日本でのGWは久しぶり!
今回は少しサッカーから離れて、久しぶりに家族と過ごしたGWについて報告します。
現在、クラブの仕事で佐賀県の鳥栖市に出張しています。初九州上陸の子供達と一緒に、佐賀県を満喫しました。初日は、唐津市にある呼子を訪問。ここは、イカのお刺身が有名なところで、皆んなで2時間程ならんで食べてきました!透き通ったイカの刺身、甘く歯ごたえがあり美味しかった!
<呼子のイカのお刺身、絶品です!>
続いては、福岡県の太宰府天満宮を訪問。学問の神様ということで、子供達も真剣にお参りをしていました。勉強のこと、絵が上手く書けるようになど、たくさんお願いしていました。子供達は、実家のある名古屋周辺のお寺や神社などとの雰囲気や建物の違いを感じていました。
<太宰府天満宮>
そして、名物の梅ヶ枝を試食。子供達は、粒あんが苦手ということで大人2人で美味しく食べました。違う文化に触れるのは大切ですね、特に自分は子供達の反応を楽しんでいました笑。
<梅ヶ枝餅を試食>
サガン鳥栖のスタジアムで、「サガン鳥栖 対 コンサドーレ札幌の試合を観戦。双子の娘達にとっては初めてのサッカーの試合観戦、大興奮でサポーターの歌をまねしながら最後まで集中して観戦していました。
写真一番左の次女が、かなり客観的に試合を観ることができていて、サッカーの内容や意図などについての質問が多く驚きました。家にある戦術ボードでこの試合を再現していました。
クラブの関係者の皆様、大変お世話になりました。
<サガン鳥栖のスタジアムにて>
小学5年生の長女が、毎朝の朝食の準備やカレーライスを作ってくれたのが、個人的には一番の思い出。最近、特に料理に興味がでてきている様です。買い物の時には、この後の段取りなどを考えながらの母親との会話に、頼もしさを感じました。
<台所を仕切る長女>
約一週間程の鳥栖滞在でしたけど、家族と楽しい時間を過ごしてリフレッシュすることができました。家族皆んなに、これから長いお付き合いになるサガン鳥栖をはじめ、鳥栖市や佐賀県を紹介できたことは何よりも嬉しかったです。
来週から、クラブのスタッフも鳥栖に合流して「サガン鳥栖・アヤックス」のパートナーシップ第2回目の活動が始まります。双方のスタッフと良い準備をして実り多き滞在にしたいと思います。
<七ツ釜への道中>
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